
01
米
炊き上げて少し休ませた米を、煙が立つほど熱した鍋へ。最初のひと混ぜで、米の表面に油をまとわせます。

01 — PHILOSOPHY
焔の炒飯は、強火の鉄鍋で一皿ずつ仕上げます。炊き上げた米、産地を選んだ卵、そして二万キロカロリーの炎。三つが出会う数十秒のために、私たちは毎朝、火の前に立ちます。
一粒ずつがほどけ、香ばしさだけが残る。それが、焔の考える炒飯です。




02 — THE PROCESS

01
炊き上げて少し休ませた米を、煙が立つほど熱した鍋へ。最初のひと混ぜで、米の表面に油をまとわせます。

02
溶き卵は米より先に。半熟のうちに米を重ね、卵で一粒ずつを包み込みます。

03
鍋をあおるたび、米は炎の上を舞い、一粒ずつに火が入る。わずか二十秒の、いちばん大切な時間です。

04
お玉でかたちを整え、熱いうちに。湯気が消える前に、お客様の前へお出しします。
03 — SIGNATURE
素材ごとに火加減と鍋の振り方を変えています。はじめての方には、四種を少しずつ味わえるおまかせを。

¥3,800
Snow Crabずわい蟹の身と蟹味噌を、卵と一緒に強火で。

¥3,200
Squid Inkイカ墨と焦がし葱。仕上げに金箔をひとひら。

¥3,500
XO Sauce自家製XO醤に、干し貝柱と海老の旨みを重ねて。

¥6,800
Omakaseその日の三種を、一皿ずつ順にお出しします。
05 — THE ROOM
すべての席から、鍋を振る手元が見えるカウンター。炎の音と香りまで、ひと皿の一部です。







06 — VISIT